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発想の宝庫!省エネ現場から何を学ぶか

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平成26年度省エネ大賞(省エネルギーセンター主催)の受賞者が1月下旬、発表された。省エネ事例部門が25事例、製品・ビジネスモデル部門は26事例が受賞した。昨年10月の公開審査で大賞にノミネートされた省エネ事例、製品はあわせて72件である。これらの事例から何を読み取ることができるのか。

同じことはやらない、事業所に合う方法を探せ

発想も取り組み方も、その手法も実にバラエティーに富んでいる。省エネ大賞受賞の事例をまとめると、このような印象になる。方法はひとつではない。企業の数、事業所の数だけ省エネの形はある、そう言い換えることができる。

経営トップがこうした事例を知ると時々、勘違いすることがある。「あの会社はこれだけエネルギーを削減した。どんな技術を入れたのか、どこのメーカーの装置なのか、調べて同じことをやれ」そういうトップダウンである。

(※全文:1,548文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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