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再エネによる地域活性モデル海外事例 オーストリア・ギュッシング

月刊事業構想編集部

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再生可能エネルギーによる地域活性のモデルとして、世界的に知られているのがオーストリアのギュッシング。小さな村が産業誘致、移住促進に成功した影には、どんな取り組みがあったのだろうか。

自然エネで富を域内循環

ギュッシングは人口4000人のオーストリアの東端に位置する小さな地方自治体。冷戦時代、社会主義国だったハンガリーと接していたギュッシングは、1995年までの40年間で企業立地件数はゼロ、平日は住民の7割が村外に働きに出ており、「オーストリアで最も貧しい地域」と言われていた。

(※全文:2,163文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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