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阿蘇山で地熱発電開始へ第一歩

環境ビジネス編集部

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熊本県南阿蘇村は5月、九州電力・三菱商事の事業グループと、およびレノバ(東京都千代田区)など3社の事業グループがそれぞれ予定している地熱資源の資源量調査に対して、「地熱資源の活用に関する条例」に基づく村長の同意書を交付したと発表した。

2事業グループは南阿蘇村で地熱資源調査を開始する。2事業者グループは、本調査について、JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の助成金を活用する予定。なお、今回の同意は、地熱資源の資源量調査に関する同意であり、地熱発電を開始するまでに必要な各段階(調査井掘削、生産井掘削、発電所建設等)で、あらかじめ村長の同意を得る必要があった。

(※全文:912文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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