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近づく電力小売自由化 電力販売の仕組みと賢い購入法(前編)

環境ビジネス編集部

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小売り自由化ですべての電力会社は小売電気事業者になり、新規参入を目論む事業者は電力以外のサービスもセット販売したいという。消費者は何を基準に選べばいいのだろうか、電力販売の仕組みと賢い購入法を考える。

来年4月からの電力小売り自由化でコンビニや事業所、また一般家庭でも電気をより安く買えるようになる。電力の小売自由化とは、地域ごとに独占していた電力供給の規制を緩和し、既存の電力会社以外の電力会社の参入を促進することで、消費者の選択肢を広げることを目的とした制度改革である。地域に関係なく複数の電力会社の中から選べるようになるので、競争の原理から電気料金の引き下げに繋がるとされている。

(※全文:2,635文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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