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森林の整備、木材需要の拡大に向け予算拡大(後編)

環境ビジネス編集部

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林野庁関連の概算要求は総額2347億2300万円。前回はその概要について紹介した。今回は、木材利用の拡大・安定供給、低位の都市部建築物の木質化に対する技術開発など、具体的な施策にどの程度の予算を振り分けていくかなどについて言及した。(平成27年10月取材)

次世代は総額200億円

次世代林業基盤づくり交付金の要求総額は200億円。

主な事業は、以下の2つ

  1. 次世代木材生産・供給システム構築事業(新規)
  2. 森林・林業再生基盤づくり交付金。

(※全文:2,635文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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