> コラム > 物流業現場に合った省エネ促進事例 水銀灯をセンサー付LED照明に

物流業現場に合った省エネ促進事例 水銀灯をセンサー付LED照明に

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

倉庫内の照明設備をLED化することで省電力となり、人感センサーやスイッチを組み合わせることで不要な点灯を制御できる。これら省エネの取り組みを機に社員の意識が高まるきっかけになったオーティーロジサービス(大東市)の事例を紹介する。

10年で1千万円以上のコスト削減 2年で減価償却も

オーティーロジサービスは、運輸と倉庫管理を中心とする中堅の物流サービス業だ。設立は2010年1月。倉庫機能の拡大・拡充を図るため東大阪市から大東市に移転し、それを機に国際貨物の集配業務や関西空港行きトラックの積み込みなどを含むフリー配送をはじめ、商品の管理や仕分け・物流加工・出荷配送までを行う混載便サービスなどを展開。近畿一円を主なサービス領域に、全国各地への輸送・配送業務などを手掛けている。

(※全文:1,982文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.