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大規模園芸団地でCO2削減を狙う

環境ビジネス編集部

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岩手県久慈市で地域エネルギーを活用した新しい取り組みが始まっている。シイタケの菌床栽培に必要なエネルギーを木質バイオマスのボイラーで熱供給。菌床の殺菌や栽培ハウスの暖房に活用。ヒートポンプチラーで冷房する。それを担っているのが(有)越戸きのこ園である。

ヒートポンプで農業用ハウスを冷暖房する狙いとは

こんな光景を見るのは初めてのことだった。白い農業用のハウスが点在している、その1棟の側にヒートポンプチラーが1ユニット、設置されていた。

これまでヒートポンプチラーは数多く見てきたけど、用途は工場やオフィスビルなど。

(※全文:2346文字 画像:あり)

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