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環境マネジメントの経済性分析

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持続可能な社会の実現へ向け、環境負荷の低い良質な不動産ストックの形成が求められている。しかし、不動産の環境性能を高めるには一定の追加投資が必要となるため、経済性の有無が長らく重大な関心事となってきた。この課題に対して、ザイマックス総研は価格と性質の関係を明らかにするヘドニックアプローチを用いて解明を試みた。

環境マネジメントが経済性に結びつく

環境マネジメントが普及するには、その経済性の裏付けが欠かせない。

(※全文:1985文字 画像:あり)

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吉田 淳

吉田 淳
吉田 淳(よしだ・あつし)
(株)ザイマックス不動産総合研究所取締役主幹研究員。1977年㈱日本リクルートセンター入社(現(株)リクルート)、ビル事業部西日本部長などを経て、(株)リクルートビルマネジメント(現(株)ザイマックス)取締役。2001年(株)ザイマックスビルディングサイエンス(現ザイマックス総研)を設立し、現職。建物管理、修繕、環境不動産分野の研究を主幹している。CASBEE不動産評価検討⼩委員会委員ほか。
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