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2年後スタート 発電所が参加する「容量市場」制度、徐々に明らかに

環境ビジネス編集部

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2020年4月の開設を目指して「容量市場」の制度設計が、経済産業省と電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)において進められている。4月13日に開催された、第10回容量市場の在り方等に関する検討会では、市場開設までのスケジュール(案)が示されたほか、容量市場落札電源に対するリクワイアメント(要件)などのルール整備に向けた論点整理などが行われた。

2020年度に予定されている容量市場の初回メインオークションでは、4年後の発電容量(kW価値)を取引する。このkW価値の受渡対象年度(実需給年)は2024年度となる。

そこで、同検討会は容量市場の業務項目と論点例について、kW価値の実需給開始を境として、業務項目を「実需給前業務」と「実需給後業務」に分けて取りまとめた。

(※全文:2193文字 画像:あり)

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