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歴史・文化に寄り添うサプライチェーンを構築 アフリカ天然材の普及を目指す

アフリカ、ガーナでは一般的な食用植物であるモリンガ(ワサビノキ)、そして保湿クリームの素材として有名なシアバター。代表の大山 知春氏は、食やスキンケアの切り口からアフリカ産天然素材の日本での普及を目指す。アフリカとのビジネスで感じる持続可能なビジネスのあり方について伺った。

土地の文化に寄り添ったサプライチェーンの構築

アフリカは長い歴史のなかで、欧米に資源を提供する役割を担ってきた。それは現代にも引き継がれ、アフリカ各国では産業インフラの整備が遅れている。輸入依存の経済構造から脱しようと、輸出品を探している国は多い。

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