ごみ再利用に着目、竹中工務店の再エネ生成の新技術とは(前編)
2019年6月、竹中工務店は建物完結型バイオガスシステム『メタファーム™』を改良。1トン/日の建物にも適用範囲を拡大したと発表した。世界的にSDGsへの取り組みが進み、サーキュラーエコノミーへの関心が高まるなか、長くゴミに着目し再利用、循環に取り組んできた竹中工務店の技術・システムに注目が集まる。
普段、日の当たらないごみに着目
竹中工務店が2010年に開発した『メタファーム』は、建物で発生した生ごみと厨房排水からオンサイトでバイオガスを発生し、エネルギー源として利用できる、建物完結型バイオガスシステム。
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