太陽光発電の30年目標、JPEA「125GWへ」 3団体が提案(後編)

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資源エネルギー庁の「再エネ大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」では、2050年カーボンニュートラルに向けた中間地点として、まずは2030年エネルギーミックスの具体化と、「成り行き」ペースからのさらなる上積みの可能性に関して検討を進めており、発電種別ごとに業界団体や複数の研究機関にヒアリングを実施することとしている。

ヒアリング初回となる第26回会合では太陽光発電を対象として2030年導入目標/推計について、自然エネルギー財団、電力中央研究所、太陽光発電協会の3機関がプレゼンをおこなった。

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