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ZEH率90%越え、エコワークス独自の戦略とは

環境ビジネス編集部

2020年までに新築部門のほとんどをZEHとし、さらにその先を行くLCCM住宅の普及を目指すZEHビルダーのエコワークス。代表取締役の小山 貴史氏が、建設・住宅業界を取り巻く環境の変化やZEH普及拡大に向けた同社の戦略について語った。

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エコワークス
代表取締役社長
小山 貴史 氏

ZEH義務化に向けて検討開始

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ZEH基準提案のための試算

国によるZEH普及策が加速するなか、経済産業省が2018年度に導入した「ZEHビルダー評価制度」おいて最高レベルの5つ星評価を獲得したエコワークス。福岡・熊本・佐賀を中心に年間約70戸の新築住宅を建築し、長期優良住宅認定取得率100%、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)表示率100%、ZEH率92%、LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅率38%の実績を誇るなど、脱炭素社会を目指す国の目標水準の達成に向けて先導的な役割を果たしている。

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