> コラム > 東京都の脱炭素政策はフェーズ2へ突入 合言葉は『TIME TOACT』

東京都の脱炭素政策はフェーズ2へ突入 合言葉は『TIME TOACT』

環境ビジネス編集部

2019年12月に東京都が2050年CO2排出実質ゼロに向けた『ゼロエミッション東京戦略』を公表してから1年あまり。気候危機に加え感染症の脅威が世界を襲い、社会や経済環境は大きく変化した。急激な変化に対応すべく、都では新たに『ゼロエミッション東京戦略2020 Update & Report』を策定。アップデートの全貌とそのねらいは…。

028729-2

東京都 環境局 総務部環境政策課長

高い目標に向かい、行動を加速する

2021年3月、『ゼロエミッション東京戦略2020 Update & Report』を公表した東京都。わずか1年あまりで戦略を更新した背景には、コロナ禍による、国内外の社会経済状況の大きな変化がある。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 89 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.