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オリコ、太陽光発電システム総合補償制度の提供を開始

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オリエントコーポレーションは、太陽光発電システム総合補償制度を開始することを発表した。同制度は、オリコ加盟店向けに太陽光発電システムの設置工事に関する「工事賠償補償」と購入者向けに台風・火災等の自然災害に対する「物損害補償」の2つの補償で構成されている。太陽光発電システムの設置も飛躍的に拡大するなか、加盟店と購入者が安心して太陽光発電システムを購入できるようサポートしていく。

同制度を導入するためには、加入申込みが必要。費用・年会費は不要だが、太陽光発電システム単位に加入料金が必要となる。物損害補償は出力1Kwごとの料金体系で、4540円~21880円が必要。販売されている全ての太陽光発電システムに利用できる。

「工事賠償補償」の補償内容は、取付工事が原因で生じた身体障害に起因する賠償責任と取付工事が原因で生じた財物損壊に起因する賠償責任で。期間は、設備工事の開始時から工事完了まで、設備工事後引渡日から10年間となっている。

「物損害補償」の補償内容は、火災・落雷による修理補償、台風による修理補償、偶然な破損による修理補償。ただし、地震・津波・噴火の自然災害は除外。期間は、完成引渡日(系統連系日)午前0時から10年後の午後12時までとなっている。

同制度導入によるメリットは、以下の通り。メーカーの補償制度加入条件とは相違しており、オリコ加盟店であれば加入できるため、加盟店の継続的なオリコファン化、購入者への無償サービスのツールとして利用可能。また、すでに独自に補償している加盟店では負担軽減を図ることができる。

さらに、加入料は太陽光発電システム単位に先払い一括で運用が容易になるうえ、同制度を提供することでクレジットを利用した購入者にも補償を提供することができる。

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