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出力国内最高クラスの産業向け多結晶太陽光発電モジュールが登場

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サンテックパワー社は、国内の公共・産業市場向けに高出力、高効率で国内最大級の多結晶太陽光発電モジュール2モデルを今年2月に新たに発売することを発表した。

2つのモデルのうち「STP285-24/Vd」は、公称最大出力が国内最高クラスの285W、変換効率14.7%を実現し、大型の太陽光発電施設向け。「STP235-20/Wd」は、公称最大出力235W、変換効率14.4%で、公共施設の屋根向け。

いずれも25年のモジュール出力保証、出力許容差0/+5%の安定出力に加え、風圧と積雪への高い耐荷重性を備え、過酷な設置環境でも長期に利用可能。

同社は、2011年9月にも2タイプの太陽光発電モジュールを投入。2012年の太陽光発電市場の拡大を見据えて、大型、高出力の太陽光発電モジュールを投入することで、設置コストの削減に貢献したい考えだ。

なお、同社は2011年10月に、太陽光発電モジュールメーカーとして初めて太陽光発電モジュール累計設置量5GWを達成。市場規模の大きいヨーロッパ各国、米国、アジア中近東をはじめ、世界各地の大型太陽光発電所に多数の納入実績を誇る。

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