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京都市、メガソーラー事業者の募集を開始

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京都市は、京都市水垂埋立処分場における大規模太陽光発電所の設置を希望する事業者を募集するとともに、現地見学会を実施することを発表した。設置を予定しているのは、出力2MWの大規模太陽光発電所2基。京都市が大規模太陽光発電所設置用地の提供し、事業者は大規模太陽光発電所の建設、運転管理及び売電事業を行う。

2月1日に提案募集要項公表し、7~9日に現地見学会、22~24日に提案を受け付け、29日に選定委員会において提案聴取及び有識者による審査を実施。3月上旬に事業者を決定する予定。

同市は、平成23年3月に策定した「京都市地球温暖化対策計画」において「エネルギー創出・地域循環のまち」を実現するために再生可能エネルギーの導入拡大を掲げている。さらに平成23年10月に取りまとめた「はばたけ未来へ!京プラン実行計画(骨子)」においては「低炭素・循環型まちづくり戦略」のリーディング・プロジェクトとして「大規模太陽光(メガソーラー)発電所の設置」を具体的に掲げ、京都市水垂埋立処分場への誘致について検討を進めてきた。

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