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群馬県、メガソーラーの誘致に向け、新たな候補地を募集

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群馬県は、太陽光発電の導入を促進するために、メガソーラー(大規模太陽光発電事業)候補地を募集している。募集期間は2月24日まで。募集した候補地の情報は、県のホームページで公表していくほか、大規模な太陽光発電事業マッチング会において、発電事業を計画する事業者へ提供していくとしている。

同県では、現在メガソーラー(おおむね500kW以上)の候補地として7箇所を公表している。この候補地をもとに、昨年11月、第1回大規模な太陽光発電マッチング会を開催した。このマッチング会では、発電事業希望者5者によるプレゼンテーション、土地所有者5団体(4市町村、1企業)による候補地説明、個別相談が行われた。県が個別相談終了後、発電事業者に今後の意向調査を行ったところ、更に詳しい相談を希望する候補地が延べ12件あった。また、候補地5地点において、発電事業者による現地調査が実施された。

メガソーラー候補地の条件として、周辺に日照を遮る山や建造物等がなく日照条件がよいこと、おおむね1.0ha以上であること、造成・送電線接続工事等に多額の費用を要しない土地であること、向こう15年間以上安定的に使用可能な土地であること、土地利用にあたって大きな制約がないこと、としている。

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