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ホンダ、新型フリードシリーズのハイブリッドモデルを発売

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ホンダは、コンパクトなボディサイズとゆとりの室内空間、大容量の荷室空間などが特長の「フリード」シリーズに、快適な走りと低燃費、低価格を実現させたハイブリッド車「フリードハイブリッド」「フリードスパイクハイブリッド」を追加するとともに、「フリード」「フリード スパイク」をマイナーモデルチェンジし、10月28日に発売する。

また、新開発した電動ウインチを搭載した福祉車両のフリード「車いす仕様車」と「サイドリフトアップシート車」「助手席リフトアップシート車」を11月25日に発売する。国内における月間販売計画台数は、シリーズ合計で10000台の予定。

「フリードハイブリッド」「フリードスパイクハイブリッド」は、5ナンバーサイズのミニバン/ハイトワゴンとしては、初のハイブリッド車。パッケージング技術とIMAシステムを組み合わせることで、居住性や使い勝手の良さはそのままに、クラストップレベルのJC08モード走行燃料消費率216km/L、10・15モード走行燃料消費率240km/Lの低燃費を達成している。

そのほか、ハイブリッド車ならではの専用デジタルメーターや低燃費運転の状況を表示するアンビエントメーターを搭載。また、「ECONモード」とドライバーの低燃費運転を支援するエコアシストシステムを標準装備。さらに、遮音機能付ガラスや吸音・遮音材などにより高い静粛性を実現するなど、従来以上に機能性、省エネ性、居住性などがアップしている。

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