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トヨタ、アルファード・ヴェルファイアにハイブリッドモデルを追加

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トヨタ自動車は、高級ミニバンのアルファードとヴェルファイアをマイナーチェンジするとともに、ハイブリッドモデルを追加設定すると発表した。新型モデルは11月21日より、ハイブリッドモデルは11月1日よりそれぞれ発売する。

今回、顧客からの強い要望を受けて、両車種にハイブリッドモデルを追加設定した。性能では、「リダクション機構付のTHSII(TOYOTAHybridSystemII)」の採用による高い静粛性、2.4L直列4気筒エンジン「2AZ-FXE」とE-Four(電気式4輪駆動)の組み合わせによる、パワフルな加速と高度な操縦安定性を実現。また、燃費は10・15モードで19.0km/L、JC08モードで17.0km/L、と同排気量クラスでトップレベルの低燃費。「平成22年度燃費基準+25%」と「2015年度燃費基準」を達成するとともに、排出ガスについても「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している。「環境対応車普及促進税制」による減税措置対応車となっている。

ハイブリッドモデル専用では、シートとフロントフロアカーペットの一部のファブリック表皮に、エコプラスチックを採用した。メーカー希望小売価格(消費税込み)は、両車種とも新型車は300万円からで、ハイブリッドモデルは395万円から。月販目標台数はアルファードが4000台、ヴェルファイアが5000台。

今回のマイナーチェンジでは、内外装の意匠を変更し、高級感をさらに高めるとともに、外板色にライトブルーメタリック、ダークバイオレットマイカメタリック、ダークブルーマイカを新設定。また、車両周辺を真上から見たような広範囲の映像を表示し、安全運転をサポートするトヨタ初となるパノラミックビューモニターなどをオプション設定した。

合わせて、福祉車両車ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施すとともに、座面の高いミニバンに車いすの方が自ら乗り込むことをサポートするフレンドマチック取付用専用車を日本で初めて設定し、12月下旬に発売する予定。

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