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関西電力、蓄電池を用いた電力需給制御試験を開始

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関西電力は、太陽光発電所が連系する石津川変電所(堺市)構内に、蓄電池を設置して、蓄電池の充放電を利用した本格的な電力需給制御システムの研究を開始した。低炭素社会の実現に向けた取組みの一環として、太陽光発電などの新エネルギーが大量に電力系統に導入された場合に対応できる需給制御システムの開発をめざす。期間は、平成22年度から25年度まで。

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