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富士通、今年度再生可能エネ導入目標を550kWに引き上げ

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富士通は、再生可能エネルギーのグループ導入目標を、当初計画の3倍以上となる累計550kWに引き上げると発表した。2012年度末までの目標数値を1年前倒しで実行に移す。

同グループでは、2010年度から2012年度における「第6期富士通グループ環境行動計画」において、新たに再生可能エネルギーの利用率向上の目標を設定。再生可能エネルギーの利用率を2012年度末までに2007年度比3倍にすることを目標に掲げていた。今回、2011年度の新目標数値は、2007年度比で10倍となる。

富士通グループでは、事業所に太陽光発電などの再生可能エネルギーを進めている。また、富士通フォーラムや株主総会などのイベント・展示会で、グリーン電力証書の活用による使用電力のカーボンオフセットを実施し、2009年度は、合計で約56000kWhのグリーン電力証書を購入している。

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