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環境ビジネス業界、変わらず好調 環境省の「環境短観」調査(確報)

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環境省は2月26日、国内企業を対象に実施した環境ビジネスの景況感に関する調査(2017年12月調査)の結果について、確定値を公表した。

環境ビジネスの業況DIは速報値よりやや上昇

環境ビジネスを実施している企業から見た自社の環境ビジネスの現在(2017年12月)の業況DI(良い-悪い/回答割合の差)は「21」となり、2017年6月調査(前回調査)の業況DI「19」よりやや上昇し、環境ビジネスの業況は好調さを維持している結果となった。また、同様に2017年12月に速報値で公表した業況DI「19」よりやや上昇する結果となった。特に、地球温暖化対策分野の業況DIが「26」と引き続き好調で、全体を牽引している。

また、全ビジネスの業況DIは「23」と環境ビジネスと比べて高く、2016年6月以降上昇傾向が続いている。

(※全文:1827文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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