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NEDO、東日本大震災被災地で太陽電池工作教室を開催

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NEDOは、東日本大震災被災地の小学校などにて、太陽電池工作教室を開催する。

本教室では、太陽光発電の仕組みをはじめ、新エネルギーのついての説明のあと、1人が1台ずつ、実際にソーラーカーを製作する。 新エネルギーを身近に感じてもらうことで、エネルギーの大切さを伝えるのが目的。

教室の開催にあたり、全国小学校理科学研究協議会からの推薦を得た。現時点で開催が決まっているのは、宮城県仙台市立南光台東小学校(8月30日、9月12日)、同落合小学校(9月16日)、同大倉小学校(日程未定)の3校(4回)。その後、東北地域の小学校などで10回程度開催する予定。

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