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米国最大級のメガソーラー発電所が稼働

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ユーラスエナジーホールディングスは、米国カリフォルニア州において、総出力4万5000kWのメガソーラー発電所が完成し、8月5日より営業運転を開始したと発表した。

本プロジェクトは、米国の大手卸電力会社であるNRGグループとの共同事業として実施するもので、同社グループが米国で手掛ける初めてのメガソーラー事業となる。

200haの土地に、約45万枚のシャープ製の薄膜シリコン型パネルを設置した同発電所の規模は、カリフォルニア州では最大、米国内でも第2位。発電した電力は電力長期販売契約に基づき、20年間にわたって、カリフォルニア州最大手の電力会社であるPG&E社(PacificGasandElectricCompany)に販売する。

本プロジェクトの総事業費は約220百万ドル。出資比率は、ユーラスエナジーグループが50%、NRGグループが50%。

同社グループは、国内最大手、世界でも有数の風力発電業者で、これまでに全世界で200万kWを超すウインドファームを操業している。太陽光発電事業については、主力の風力発電事業に続く第2の柱と位置付け、2008年より取り組みを開始。すでに韓国で2ヵ所のメガソーラーを操業し、今回の米国での営業運転開始により、同社グループとして操業中の太陽光発電所の設備容量は4万8968kWとなった。

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