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楽天、太陽光発電事業へ参入

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楽天は、家庭用太陽光発電システム市場に参入する意向を明らかにした。

ローンなどの金融サービスと設置サービスを含めたパッケージ商品で販売する計画で、現在の市場価格の半額から1/3の低価格化を目指す。年内にプロジェクトチームを立ち上げる予定。

同社は、各家庭に太陽光パネルを普及させることを目標に掲げている。現在、家庭用太陽パネルの相場は、出力1kWあたり50~60万円程度。標準的な家庭では3~4kWの発電能力が必要となり、諸経費をあわせると総費用は数百万円に達する。補助金を利用しても高額になるため、初期投資100万円以下を目標に商品を作る予定。

太陽光発電事業に関しては、ソフトバンクがメガソーラーの建設を明らかにし、ネット企業が相次いで再生可能エネルギーに目を向け始めた中、ソフトバンクとは違った角度でのアプローチを行う。

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