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三洋電機 太陽電池を7.6MW分供給した大規模太陽光発電所がイタリアに完成

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三洋電機は、HIT®太陽電池が採用された、イタリア南東部(プーリア州ブリンディジ県)の大規模太陽光発電所が完成したと発表した。

本太陽光発電所では、HIT®太陽電池モジュールを3万2202枚(約7.6MW分)導入し、HIT®太陽電池の納入案件としては、世界最大のシステムとなった。

また、発電量を増大させるために、太陽追尾の駆動式架台であるトラッキングが設置されており、トラッキングシステムの太陽光発電所としては、欧州最大規模。

HIT®太陽電池は、同社オリジナルの太陽電池で高い発電効率が特長で、特に小・中規模システムを中心に強い競争力を有する。

今回の太陽光発電所建設プロジェクトは、ドイツ銀行資産運用部門が主導するコンソーシアムが手掛けるもので、長期の投資効果を重視し、設置面積当たりの発電量の多さと品質の高さにより、HIT®太陽電池の採用を決めた。

同社では今回の採用を、大規模システムでの拡販につなげていく考えだ。

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