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ソーラーフロンティア 米国の太陽電池プロジェクトで3.8MWの太陽電池を受注

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ソーラーフロンティアは、米国北東部の公益企業が運営する太陽光発電プロジェクトに、3.8MWのCIS薄膜太陽電池を供給する。

本プロジェクトは、米国北東部における最大級の太陽光発電プロジェクトで、2011年末の稼働開始を予定しており、同社は、ユービーソーラー社(juwisolarInc.)を通じて太陽電池を供給する。
今回の受注獲得は、同社にとっては北米最大の供給規模となる。

ソーラーフロンティアは、昭和シェル石油の100%子会社で、シリコンを使用せず、銅、インジウム、セレンを原料として製造する独自のCIS薄膜太陽電池を製造・販売しており、CIS薄膜太陽電池は、経済効率が高く、環境負荷が低いという特長を持つ。

同社は、この4月に、宮崎県に世界最大規模となる年産900MWの第三工場(国富工場)を稼働させ、今年中に年産1GWの生産体制を整備する計画予定。大量生産による経済的なメリットを強みに、世界各国のトップ企業との提携関係の構築を進めている。

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