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ソーラーフロンティア アフリカの太陽光発電市場に初進出

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ソーラーフロンティアは、スイスのホップソル社と提携し、アフリカの太陽光発電市場に初めて進出すると発表した。

ホップソル社は、南アフリカを中心とした国際市場に太陽光発電ソリューションを展開する。ソーラーフロンティアは、ホップソル社と、数十メガワット規模の太陽電池の販売に関する3年契約を締結した。

ホップソル社は、ナミビアやボツワナ、南アフリカ共和国などのサンベルト地帯を中心に事業を手掛ける。太陽光発電所の設計から建設、立ち上げまでを担うターンキーソリューションをはじめ、厳しい砂漠環境下におけるプラント建設のノウハウを有している。今回、ソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池モジュールが、気温上昇時の発電量の低下が起こりにくいなど、砂漠環境に適した特性を持つことから、採用を決めたという。

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