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NTT西日本・オムロン 家庭向け省エネ支援を行う合弁会社を設立

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NTT西日本とオムロンは、環境・エネルギー分野における家庭向け省エネ支援サービス等を提供する合弁会社「NTTスマイルエナジー」を、6月1日に設立すると発表した。7月より営業を開始する予定。

合弁会社では、NTT西日本のネットワーク技術と、オムロンの高度なセンシング&コントロール技術など、両社のノウハウを融合。通信と制御を連携させることで、一般家庭の消費電力や太陽光パネルでの発電電力を「見える化」するとともに、家庭内での省エネ及びCO2削減をサポートする各種サービスを提供する。合弁会社の資本金は4.5億円、出資比率はNTT西日本が66%、オムロンが34%。

主な事業の内容は、(1)家庭での消費電力量や太陽光パネルの発電電力量を、簡易電力センサーや表示端末、専用Webサイトを使って「見える化」するサービスの提供と機器の販売、(2)国内クレジット認証委員会から承認を受けた、太陽光発電によるCO2排出削減量を把握する手法で創出した国内クレジット(排出権)を利用した環境保全活動、(3)家庭の太陽光発電による発電電力をネットワークとセンサーを使って見守るサービス。

これらのサービスの提供に向けて、今年2月から、関西を中心とする約200世帯を対象とした実証実験を行っている。

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