> > ユーズ 環境イベントで使用する電力をBDFでまかない、CO2も相殺

ユーズ 環境イベントで使用する電力をBDFでまかない、CO2も相殺

記事を保存

廃食油をバイオ燃料にする取り組みを進めるユーズ(東京都)は、「てんぷら油リサイクル『発電』大作戦」キャンペーンを始めると発表した。

同キャンペーンは、4月23・24日に代々木公園などで行われる環境イベント「アースデイ東京2011」に必要な電力をバイオディーゼル燃料でまかなうというもので、2011人から2011Lの食用油を集め、それをバイオディーゼル燃料に加工して使用する。また、バイオディーゼル燃料精製の過程で排出されるCO2は、カーボンフリーコンサルティングの協力でオフセットする予定だという。

同社は現在、サポーターとなる企業や組織を募集しており、レストラン「びっくりドンキー」の関東地区の19店舗で家庭用てんぷら油を回収しているほか、関東地区の大学サークル「エコ学園祭ネットワーク」、横浜地区で廃食油の回収を行う「横濱油田」、自然せっけんのミヨシ石鹸などと協力して、廃食油回収を進めている。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.