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京セラ 住宅用太陽光発電システムに長サイズモジュールと新ラックを追加

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京セラ太陽光モジュール「SAMURAI(サムライ)」長サイズ(77.5W)京セラは、国内住宅用太陽光発電システムの主力製品「SAMURAI(サムライ)」に、長サイズのモジュール(77.5W)と、最小モジュール(46W)用の新ラックを追加し、3月1日から発売を開始する。

77.5W(1692.5×345mm)の新モジュールは、太陽電池セル10枚を2段に並べて20枚使用した。これまでの太陽電池セルを12枚(6枚×2段)使用した46W(1015.5×345mm)と、16枚(8枚×2段)使用した62W(1354×345mm)の2種類のモジュールに、長サイズタイプを組み合わせることで、屋根形状に応じて配置できるパターンが増え、搭載容量を向上させることができる。

また、新ラックは46Wモジュールを単独設置できるもので、寄棟屋根の先端部分などへの設置に対応し、これまで困難だったモジュールの一列配置や平行四辺形の屋根などへの設置が可能となった。さらに、長モジュールのラインアップで、使用するモジュールの合計枚数の削減を図り、施工時の配線作業や開梱作業を少なくし、施工工数・時間の低減につなげた。

「SAMURAI」は、屋根と一体感のあるスタイリッシュなデザインが特徴。今回の新モジュールと新ラックの投入で、2009年11月に開始された余剰電力の買取制度により、太陽電池の搭載量を増やしたいという顧客のニーズに応える。

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