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日産 大阪府「EVタクシープロジェクト」にリーフを50台提供

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日産電気自動車(EV)「リーフ」日産自動車は、大阪府が電気自動車(EV)の普及策として進めている「EVタクシープロジェクト」に協力し、EVタクシーとしてEV「リーフ」50台を納車した。

50台のEVタクシーは、若手アーティストによる共通のデザインでラッピングされ、2月15日から運行を開始する。同日に行われたEVタクシー出発式では、プロジェクトに参加するタクシー事業者32社に納車されたEVタクシーが集結し、大阪府の橋下徹知事をはじめ関係者によるテープカットが行われた。

大阪府は、「EVタクシー専用乗場」をキタとミナミに計9ヵ所設置し、期間限定で無料体験キャンペーンを実施してPRを行う。また、本プロジェクトで、新たなビジネスモデルを検証するため、専用端末で配車場所まで呼び出すオンデマンド運行による「呼び出しタクシー」と、事前予約の固定ルート運行による「観光タクシー」の2タイプの運行調査を実施する。

大阪府では、2010年6月に低炭素社会の構築と新エネルギー関連産業の振興等を目指した「大阪EVアクションプログラム」を策定し、EVの普及や充電インフラの整備に注力している。「EVタクシープロジェクト」は、本プログラムの取り組みとして、EVの初期需要を創出し、EVの普及・啓発を図るために実施される。

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