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三井住友建設 工事現場向けに仮囲いパネル一体型太陽光発電システムを開発

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三井住友建設と、グループ会社のSMCテックは、建設作業所の仮囲いで用いられる500mm幅のフラット型パネルに、アモルファスシリコン薄膜型太陽電池と蓄電池を組み込んだ、仮囲いパネル一体型太陽光発電システムを共同開発した。

製品名は「effit-sun(エフィットさん)」で、太陽電池には富士電機システムズ製を採用している。フラットパネル1枚あたりの太陽電池の公称最大出力は55W。本製品はパネル2枚を1セットとして、蓄電池とコントローラーとをユニット化した。工事エリアや道路側への設置スペースの影響がほとんどなく、新規作業所だけでなく、施工中で仮囲いが設置された作業所にも適用ができる。また、オプションのLED街路灯ユニットと組み合わせると、約50時間分の夜間照明の電力を賄える。他にも、作業所ゲートや通用口用の保安灯、仮囲い広告用スポットライトなど電力利用オプションとして豊富なバリエーションを用意している。

三井住友建設は、本製品を積極的に採用するとともに、SMCテックは、本システムのリース事業を展開していく考えだ。

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