> > オーテックジャパン 電気自動車「日産リーフ」の福祉車両を全国一斉発売

オーテックジャパン 電気自動車「日産リーフ」の福祉車両を全国一斉発売

記事を保存

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、電気自動車(EV)「日産リーフ」をベースにした福祉車両ライフケアビークル(LV)シリーズを、日産の販売会社を通じて、12月20日より発売する。

同シリーズには、簡単な手動操作で助手席を回転させて乗降時の負担を軽減する「アンシャンテ助手席回転シート」と、両足が不自由な人が両手だけで運転できる電子制御方式のアクセルを採用した「ドライビングヘルパーオーテックドライブギアタイプe」を設定した。価格は、「アンシャンテ助手席回転シート」のXグレードが384万8250円(税込)、「ドライビングヘルパー」のXグレードが393万5000円(消費税が非課税)。同シリーズは、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、次世代自動車として、2011年度まで自動車重量税、自動車取得税は免税となる。さらに「グリーン税制」にも適合し、自動車税は購入翌年度に50%軽減される。

日産自動車グループでは、生活の色々なシーンで役に立つという意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:LifeCareVehicles)と呼んでいる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.