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東リ カーテンの循環型リサイクルシステムの取組みを開始

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東リは、10月18日、業務用のカーテンカタログ「コントラクトカーテンvol.13」の新作を発売し、それに伴って新たな「東リカーテン循環型リサイクルシステム」の取組みを開始した。この取組みでは、「カーテンからカーテンへ」をテーマに、使用済みのカーテンを広域認定制度に基づき回収した後、アジャスターフックやカーテンの生地に使用する糸の原材料にリサイクルする。

回収・リサイクルの対象となるのは、「リサイクルマーク付洗濯絵表示ラベル」が縫い付けられたカーテンで、医療、福祉、教育など各種施設の事業者から廃棄される産業廃棄物。同表示ラベルは、「コントラクトカーテンvol.13」の掲載商品のうち、ポリエステル100%組成の生地をベースに、東リのメーカー縫製を施したカーテンに対して縫い付けられる。なお、家庭で使用されたカーテンは、一般廃棄物として各自治体の条例などにしたがって廃棄処分される。

「コントラクトカーテンvol.13」は、医療、福祉、教育などの各種施設を用途としたカーテンのシリーズ。95柄・390アイテムあり、全点防炎、全点FIF☆☆☆☆を達成している。また、グリーン購入法適応品を324アイテム、エコマーク認定商品を47アイテムを収録している。同製品に採用されているフックは、回収したカーテンや、東リ縫製工場で発生した生地端材をリサイクル原料として製造したFRD(繊維再生装置)アジャスターフックだ。

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