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三菱電機 羽田空港旅客ターミナルビルに1,246kWの太陽電池を納入

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羽田空港旅客ターミナルの太陽光発電システム三菱電機は、日本空港ビルデングが管理する羽田空港旅客ターミナルの屋根など向けに、無鉛はんだ太陽電池モジュール約1246kW(7946枚)を納入したと発表した。

これは、日本空港ビルデングがCO2排出削減を目的に、第一旅客ターミナルビル屋上(4ヵ所)、第二旅客ターミナルビル屋上(2ヵ所)、P4本格立体駐車場屋上(1ヵ所)の合計5ヵ所に、テニスコート36面分に相当する太陽光発電システムを導入するもの。年間の発電量は約1157MWhで、これにより年間約364tのCO2排出削減を見込んでいる。稼働開始は9月の予定。

三菱電機は、2003年に、有害物質である鉛を使わない無鉛はんだによる太陽電池モジュールの量産を開始した。国内の公共・産業用太陽電池モジュールでは、9月7日に名古屋市の鍋屋上野浄水場に191kW、3月には東洋水産の関東工場(群馬県館林市)に62kWに納入するなど、実績を積み上げている。今後も製品ラインナップを強化し、公共・産業用分野でのシェアの拡大を図る考えだ。

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