> > ニチユMHIフォークリフト 近畿圏でEV充電サービスの実証実験を開始

ニチユMHIフォークリフト 近畿圏でEV充電サービスの実証実験を開始

記事を保存

ニチユMHIフォークリフト(NMF)と三菱オートリース(MAL)は、電気自動車(EV)の普及・促進に向けて、NMFが近畿エリアのサービス拠点に設置している200V充電設備をMALのEVリースユーザーに無償提供する実証実験を行う。両社は、今回の実験を通してEVの利用環境を整え、巡回サービスカーでのEV整備や出張充電サービスなど、将来のEVサポート事業の充実に繋げる。

NMFは、全国192拠点のサービス拠点に、バッテリーフォークリフト用の200V充電設備と低電圧取扱資格を持つ整備士を常備している。このうち近畿エリアにある設備を緊急時用として期間限定で無償提供する。充電サービスに合わせて、航続可能距離に影響するタイヤ空気圧の点検サービスも実施する。

一方、MALは、2010年3月末時点で国内の法人向けに約400台のEVをリースしており、EVリース実績は国内NO.1。現在、大阪府下には急速充電設備が20ヵ所設置されているが、郊外エリアでは不足している。そのため、今回NMFの充電設備を緊急時に利用できる環境を整えることで、EVサポート体制を強化する。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.