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BMW 電気自動車やハイブリッド車など、日本でのエコカー戦略を発表

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BMWは、東京ビッグサイトで行われたイベントで、日本における電気自動車(EV)やハイブリッド車などのエコカー戦略を発表した。

同社は、BMWActiveHybridの日本投入第二弾となるBMWActiveHybridX6を、年内に日本市場へ導入する(価格未定)。電気モーターのみでの走行が可能なBMWActiveHybridX6は、BMWX6xDrive50iと比べ、ヨーロッパ仕様値において、最高出力を約19%、最大トルクは約30%向上させながら、燃料消費率を約20%以上改善した。

また、現在、アメリカ、イギリス、ドイツなどで実施しているMINIEによる電動車両実証実験を、2011年初頭より日本においても実施する。日本における実証実験の結果は、他国でのテスト結果同様に、BMWグループが目指す次世代モビリティーのデータとして活用される。

さらに、BMWActiveHybrid7Lが、エコカー減税および補助金対象車として認定されたことを発表した。これにより、BMWグループの販売車両のうち、11モデルがエコカー減税対象車、44モデルがエコカー補助金対象車となった。

会場には、日本初公開となるコンセプト・カーBMWVisionEfficientDynamics、電気自動車BMWActiveE、ハイブリッド・モデルBMWActiveHybridX6、及び電気自動車MINIEが展示された。同社は、燃料消費効率の向上と排出ガスの低減を実現しながら、同時に優れたパフォーマンスをもたらすBMWEfficientDynamic(よりクリーンに、よりパワーを)を自動車における理念として掲げ、環境への取り組みを推進している。

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