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独フォルクスワーゲン 2011年からEV「ゴルフ」500台で実証実験

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独フォルクスワーゲンは、自社製品のハイブリッド化及び電気駆動に関する「E-モビリティ」計画を発表した。電気自動車(EV)については、2011年にEV版の「ゴルフ」を500台導入し、実証実験を行う。2013年には、昨年9月に初公開したEV「E-Up!」の量産を開始するとともに、「E-ゴルフ」と「E-ジェッタ」を発売。2018年までに全販売台数における電気自動車のシェアを3%まで拡大する。同社のEVの走行距離は、技術的には約150kmに達しており、今後、フォルクスワーゲングループの各ブランドにおいて、欧州、北米、中国などの主要市場で実証実験を始める計画だ。

ハイブリッド車については、今回のジュネーブモーターショーで初公開した、同社の第一号量産ハイブリッド車「トゥアレグハイブリッド」を今年発売する。2012年には北米市場で「ジェッタハイブリッド」を、2013年には「パサートハイブリッド」「ゴルフハイブリッド」を発売する予定だ。

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