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積水ハウス 生態系に配慮した住宅分譲地で生物多様性効果を検証

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同社は2001年から、日本で豊かな生態系を育んできた“里山”を手本に、地域の気候風土に適した在来樹種を中心に植栽する庭づくりの提案「5本の樹」計画を推進している。本調査では、その効果を評価分析するために、生態計画研究所と共同で、鳥や昆虫などの生息状況や植栽の成長に伴う生態系の経年変化を分析、検証する生き物調査を実施。2008年9月に松山市の分譲地からスタートし、全国6カ所の分譲地で調査を行っている。

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