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川崎重工、薄膜太陽電池を画期的な速度で加工する新装置を開発

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川崎重工は、主に薄膜太陽電池の製造に用いるレーザパターニング装置を開発した。今回開発された装置は、従来比10〜20倍にあたる10,000〜20,000mm/secの世界最速のスクライブ加工を行うことができるため、ガラス基板1枚のパターニングにおける加工時間の大幅短縮を実現した。

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