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遊休地を有効利用、太陽電池と防草シートを一体化した防草発電シート発売

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富士電機は、太陽電池と防草シートを一体化した「防草発電シート」をコアテックと共同開発し発売した。

同製品は、薄い・軽い・曲がる太陽電池を使用しているため、傾斜地や盛土・畦畔など従来の太陽光パネルでは対応できなかった場所への設置が可能。また、架台設置など大規模工事は不要で、簡単に低コストで施工・撤去でるのが特長。

出力容量は、約10kW(90Wモジュール×108枚=9,720W)。設置場所としては、遊休地や傾斜地のほか、道路や鉄道の路肩、河川敷などを想定している。

国や地方自治体では、遊休地や傾斜地の除草の取り組みの一つとして、防草シートを敷き詰めることで維持・管理しているが、同製品を活用することで、遊休地などの防草シートを太陽光発電システムにし、創エネルギーに貢献することができる。

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