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住友電工、横浜製作所でメガワット級大規模蓄発電システムの実証運転を開始

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住友電工は、横浜製作所において、世界最大規模の蓄電池「レドックスフロー電池」と国内最大規模の集光型太陽光発電装置(CPV)等から構成されるメガワット級大規模蓄発電システムが完成し、7月24日より実証運転を開始したと発表した。

本システムの開発に当たっては、日新電機、住友電設、および明電舎とそれぞれと連携して進めてきた。本システムは、夜間電力や太陽光発電電力を貯蔵するレドックスフロー電池(容量1MW×5時間)と再生可能エネルギー源としてのCPV(28基、最大発電量200kW)から構成され、外部の商用電力系統とも連系する。また、本システムのCPV発電量、レドックスフロー電池の蓄電量および消費量は、エネルギーマネージメントシステム(EMS)によって監視され、計測データはEMSサーバで一括管理される。なお、実証運転開始時点では、CPV15基、最大発電量約100kWで、本年度末にCPV28基、最大発電量200kWとなる予定。

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