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東芝ライテック、新しいLED製品では演色性を重視

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東芝ライテック、新しいLED製品では演色性を重視

東芝ライテックは「E-CORE(イー・コア)」LED電球シリーズに、色彩を自然に再現し、肌色がキレイに見えるLED電球「一般電球形8.8W」高演色タイプ<キレイ色-kireiro->を加え、9月25日より発売する。

同製品は、モノの色を自然に再現し、肌の色をキレイに食べ物をより鮮やかに見せるのが特長。電球色・昼白色ともに平均演色評価数Ra90を実現。また、白熱電球40W形と比較して消費電力を約76%削減。寿命は白熱電球40W形と比較して約40倍になり、取替えの手間を大幅に軽減できる。

同社の従来LED電球では、平均演色評価数が電球色でRa80、昼白色でRa70のものが大半だった。新製品は、LED発光部に使用する蛍光体に緑色と赤色を追加し、蛍光体の調合を最適化することで、電球色・昼白色ともに平均演色評価数Ra90を実現した。優れた演色性でモノの色を自然に再現できるため、長い時間を過ごすリビングや、リラックスしたい寝室などに適している。

また、モニターによる新製品の視感評価を行ったところ、従来のLED電球よりも肌や食べ物などの見え方が好ましいという結果が出た。また、色域面積比を使った鮮やか度指標においても、新製品の方が色鮮やかに見えるという結果になった。肌の色がキレイに、食べ物が色鮮やかに見えることから、鏡のある風呂場や、食事をするダイニング、キッチン、理美容関係の店舗や飲食店などの照明に適している。

さらに、高い拡散性と表面積の大きなグローブを採用し、LED光を背面方向まで自然な配光分布で広げているのも特長。配光角は約260度と、白熱電球や電球形蛍光ランプに近い光の広がりを実現。また、LED電球特有のまぶしさ感も低減して、ソフトな光を実現している。

「E-CORE(イー・コア)」LED電球「一般電球形8.8W」高演色タイプ<キレイ色-kireiro->

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