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静脈資源の鉄道輸送 ITシステムで適正管理

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JR貨物

JR貨物は廃棄物の特性に合わせたコンテナとITシステムで廃棄物の鉄道輸送を強化、CO2削減への貢献を狙う。

JR貨物は、再資源化を推進する処理事業者やトラック事業者と連携し、廃棄物輸送を強化する。廃棄物の特性に合わせてコンテナを使い分け、コンテナごとリサイクル施設まで一貫輸送する。コンテナは扉を封印環で施封され、あらかじめ決められたルートを鉄道で運ばれる。

また、コンテナ追跡機能を持つIT-FRENS&TRACEシステムにより管理されており、不法投棄の心配がない。

JR貨物の2006年度の廃棄物輸送量は約40万トン。同社は今後も取扱量を増やしていく方針。

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