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容リ法関連プロジェクト 廃プラ原料の流通パレット工場

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廃プラ原料の流通パレット

廃プラスチックを原料とする流通パレット

三菱商事は、明治ゴム化成、市川環境エンジニアリング、東海運と共同で、全国初のサンドイッチ成形技術による廃プラを使った流通パレット製造の一貫工場を建設する。2008年10月の稼働を目指す。また、この事業の総工費約62億円のうち、総額32億円をHSBCグループの香港海上銀行との間でプロジェクトファイナンスによる協調融資契約を結んだ。これは、容リ法関連事業向けでは国内第1号となる。

廃プラを原料とすることで、新品プラスチックより、1枚あたり27㎏のCO2削減になるという。

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