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途上国から有害廃棄物輸入 無害化処理の市場拡大

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神戸3R行動計画/環境省、全産連に告知

環境省・由田秀人氏

廃棄物・リサイクル対策部長、由田秀人氏。排出事業者の平成19年度マニフェスト交付状況報告期限が6月末に迫るなか、環境省は報告の手間が省ける電子マニフェスト採用を訴える。

環境省・由田秀人氏は6月13日、明治記念館(東京・港区)で開催された全国産業廃棄物連合会第24回通常総会で講演、G8環境大臣会合での合意事項など今後の施策の重要課題を述べた。

「神戸3R行動計画」では「有機ゴミの埋立削減」「温暖化対策とのコベネフィット追求」のほか、途上国から先進国に有害廃棄物を輸入・適正処理などを目標とする。海外からの廃棄物輸入により、有害廃棄物処理の市場拡大が見込まれる。

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