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京大、水と油を効率的に分離できるマシュマロゲルを開発

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京都大学は、物質表面に高い疎水性を持ち、スポンジを絞るように水から油を迅速に分離回収できる多孔性物質「マシュマロゲル」を開発した。

マシュマロゲルは、多くの有機高分子よりも高温まで安定で、低温でも脆くならないシリコーン組成のネットワークをも持ち、従来の有機高分子では不可能だった低温・高温での使用も可能。そのため、原油回収における水/油分離など分析化学における分離媒体として有効な新しい柔軟多孔性材料として注目を集めている。

(※全文:645文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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