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パナソニック、4月から家庭用エアコンのリサイクル料金1,575円に値下げ

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パナソニックは、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく特定家庭用機器廃棄物の再商品化等に必要な行為に関する料金(リサイクル料金)を、今年4月1日より改定すると発表した。

これにより現行2,100円の家庭用ルームエアコン(パナソニック製、三洋電機製)1台あたりのリサイクル料金が1,575円に値下げされる。

同社は、2001年4月の家電リサイクル法施行以来、再商品化率の向上とリサイクルコストの低減の両立をめざし「リサイクル工程の効率化」「新たな処理および設備の技術開発」「新しい処理及び販売ルートの開発」等に取り組んできた。

再商品化にあたっては、適正なリサイクル料金を設定し、現在までに対象4品目合計で3,000万台を超える再商品化を実施してきた。

ルームエアコンについては、340万台を超える再商品化を行い、再商品化率は2011年度92%を達成。適正なリサイクル料金を検討するなかで、素材市況の状況、処理工程や工数の改善などで処理コスト削減が可能となり、今回、家電リサイクル法第20条に基づいて、ルームエアコンのリサイクル料金改定に至った。

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